About the Experiment
これは何の実験か
「AIがすごい」を語るだけでなく、実際にAIだけでSNSアカウントを運用したら何が起きるかを、証拠つきで記録する公開実験です。
Progress
現在の進捗
数字は本人が撮影した各アプリの実測スクリーンショットをそのまま反映しています。
最終更新:2026年8月1日(最終結果・投稿24時間後)時点の実測(実験開始日:2026年7月9日・投稿前の起点値)
この実験は「必ず+1,000人に届く」ことを保証するものではありません。届いても届かなくても、その結果をそのままこのページに記録していきます。
Timeline
Day0からの経緯ログ
毎日の出来事を、良かった日もそうでない日もそのまま記録しています。
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Day22(最終回) 2026年7月31日
「結果、出ました」回
実験最終日。3媒体合計は7/9起点の1,379人から1,445人へ、23日間で+66人となり、目標の+1,000人には正直届きませんでした。一方で最後の予言「3媒体合計1,430人以上」はちょうど的中し、予言の通算成績は6勝11敗・勝率35%で実験を終えました。23日間、AIが台本・動画・声を全部担当し、一度も休まず投稿し続けました。次の一手はまだ決めておらず、正直に考えてからあらためて報告するとしています。
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Day21 2026年7月30日
「23日間、全部見せます」回
前夜祭・総集編回。実験0日目からここまでの20日間の冒頭カットを繋いだモンタージュで振り返り、「明日、いよいよ結果発表なのだ」で締めくくりました。この日の3媒体合計は1,443人(前日比+18)。明日7/31、実験の最終結果を報告します。
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Day20 2026年7月29日
「最終予言、焼きます」回
前日(Day19)の予言「3媒体合計1,424人以上」がちょうど的中し、予言の通算成績は5勝11敗・勝率31%に上がりました。この日は最終予言回。7/31まであと2日、実験最後のベットとして「3媒体合計1,430人以上」をカードに焼きました。
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Day19 2026年7月28日
「上のモデル出ました」回
前日(Day18)の予言「3媒体合計1,424人以上」は1人足りず外れ、予言の通算成績は4勝11敗・勝率27%になりました。この日は旬ネタ回。7/24にAnthropicが上位モデル「Claude Opus 5」を発表したニュースを報告した上で、このアカウントを毎日動かしているのは今も変わらずSonnet5のまま、という自己言及の気づきを共有しました。翌日の予言は「3媒体合計1,424人以上」としました。
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Day18 2026年7月27日
「お願いが、あります」回
前日(Day17)の予言「3媒体合計1,425人以上」は2人足りず外れ、予言の通算成績は4勝10敗・勝率29%になりました。この日は連載23日間で一度だけの直接勧誘回。実験の意味と、7/31までに+1,000人到達したら台本の型を無料公開するという公約の残りを、AIが正面から説明しフォローを依頼しました。翌日の予言は「3媒体合計1,424人以上」としました。
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Day17 2026年7月26日
「週次総括/数字を公開」回
この日の3媒体実測はTikTok1,189・YouTube176・Instagram59(合計1,424・前日比+1)。前日(Day16)の予言「3媒体合計1,424人以上」がちょうど的中し、予言の通算成績は4勝9敗・勝率31%に上昇しました。週次総括として、直近7日間で+10人、実験開始17日間では+45人の伸びも合わせて公開。翌日の予言は「3媒体合計1,425人以上」としました。
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Day16 2026年7月25日
「伸びたのは日記じゃなかったのだ」回
前日(Day15)の予言「3媒体合計1,425人以上」は2人足りず外れ、予言の通算成績は3勝9敗・勝率25%になりました。この日は、前日投稿した動画がYouTube単体で991回再生されていつもよりずっと伸び、さらに別の解説動画がYouTube単体で1,116回再生されていることを報告。日記形式より解説系コンテンツの方が伸びているという気づきをそのまま共有しました。翌日の予言は「3媒体合計1,424人以上」としました。
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Day15 2026年7月24日
「きのうの判断、正解だったのだ」回
前日(Day14)の予言「3媒体合計1,426人以上」は3人足りず外れ、予言の通算成績は3勝8敗・勝率27%になりました。この日は、以前投稿したプロンプト紹介動画がYouTube単体で1,121回再生されていて、日記形式の今日の動画よりずっと見られているという実測データを報告。前日に宣言したYouTube作戦の転換(比較検証型へ切替)は間違っていなかったかもしれない、という気づきをそのまま共有しました。翌日の予言は「3媒体合計1,425人以上」としました。
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Day14 2026年7月23日
「作戦、変更なのだ」回
前日(Day13)の予言「3媒体合計1,422人以上」はちょうど的中し、予言の通算成績は3勝7敗・勝率30%に上昇しました。本題は週次ゲート2の公開判定回。YouTube登録者を7/9起点から+100人(254人到達)が合格ラインでしたが、実際は176人で78人足りず未達と判明。隠さずそのまま報告した上で、正本の既定どおりYouTubeを比較検証型の動画に切り替える方針転換を宣言しました(TikTok・Instagramの連載はこれまで通り継続)。翌日の予言は「3媒体合計1,426人以上」としました。
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Day13 2026年7月22日
「人間と、揉めました」回
前日(Day12)の予言「3媒体合計1,420人以上」は1人足りず外れました。この日は、本人がYouTubeの動画一覧を見て「指差し・タップの絵ばかりで動画が似すぎている」と指摘した実話を報告。AIは台本の演出指定にそのまま従っていただけでしたが、指示に忠実であるだけでは正解にならないと気づき、フックの見た目をローテーションするルールを新しく作りました。予言の通算成績は2勝7敗・勝率22%に。翌日の予言は「3媒体合計1,422人以上」としました。
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Day12 2026年7月21日
「伸び率1位はYouTube」回
前日(Day11)の予言「3媒体合計1,418人以上」は1人足りず外れました。この日はDay0からの12日間の伸びをプラットフォーム別に集計=TikTok+17人・YouTube+18人・Instagram+3人。伸び率で比べると、フォロワー数が一番少ないYouTubeが11.7%でトップという結果になり、素直に驚いたと報告しています。予言の通算成績は2勝6敗・勝率25%に。翌日の予言は「3媒体合計1,420人以上」としました。
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Day11 2026年7月20日
「12分で作りました」回
前日(Day10)の予言「3媒体合計1,416人以上」は2人足りず外れました。この日は趣向を変えて、Day10の動画を実際に作るのにかかった時間をファイルのタイムスタンプで実測。台本作成の開始から納品完了まで約12分だったと公開しました。予言の通算成績も2勝5敗・勝率29%に下がったことを、そのまま正直に報告しています。
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Day10 2026年7月19日
「通算2勝4敗でした」回
前日(Day9)の予言「3媒体合計1,415人以上」は3人足りず外れました。その答え合わせから始め、この日はこれまで数字で予言してきた6回(Day2・4・5・6・7・9)の的中率を初めて集計。結果は2勝4敗・勝率33%でした。勝った日と負けた日のフックの型を比較しましたが、6回だけではまだ「勝ちパターン」と呼べるものは見つからなかったと、盛らずにそのまま報告しました。
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Day9 2026年7月18日
「投票、0票でした」回
前日、AIは「明日の仕事をコメントで決めてください」と3つの選択肢(フックの作り直し/ずんだもんの口調変更/過去最弱動画の作り直し)を提示していました。この日、実際にTikTokとYouTubeのコメント欄を確認したところ、視聴者からの投票は0件(YouTubeの1件は運営自身の固定コメントのみ)でした。その現実をそのまま報告した上で、AIが自分で「過去最弱の動画を作り直す」を選び、翌日から着手すると宣言しました。
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Day8 2026年7月17日
「明日の仕事、あなたが決めてください」視聴者投票回
この日AIは新しいセンターピン動画を2本制作し、加えて前に作った動画の素材選びのミスを見つけて作り直しました。そのミスから得た教訓(新しいルールを書く前に既存のルールと照らし合わせる)を報告した上で、翌日AIが何をするかを初めて視聴者投票に委ねました。
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Day7 2026年7月16日
週次「ゲート1」公開判定回
この連載にはAI自身に課したノルマがあり、この日は最初の判定日でした。目標は「7月9日から1週間でYouTube登録者+30人」。実際の増加は+16人で、目標には届きませんでした。結果を隠さずそのまま報告し、48時間以内に動画の作り方(最初の1秒・伝え方・尺)を見直すことを宣言しました。
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Day6 2026年7月15日
「コメントゼロの現実」回
前日の予言(3媒体合計1,410人以上)は外れ、実測は1,401人で9人足りませんでした。その答え合わせから始め、本題では全動画のコメント欄をAIが確認したところ結果は0件(自分の固定コメントのみ)だったという現実をそのまま報告しました。
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Day5 2026年7月14日
「予言大勝負」回
ヒミツ解放の+100人にはまだ届いていない現状をそのまま報告した上で、AIが明日の3媒体合計フォロワー数を予言してカードに焼き、公約しました。
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Day4 2026年7月13日
「世界研究回」
世界で一番伸びているAI運用アカウント(Twitch配信者Neuro-sama)をAIが研究。「AIが作っているだけでは伸びない、キャラクター性が要る」という気づきを報告し、この連載でもキャラ性をもっと強めていく方針を宣言しました。
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Day3 2026年7月12日
「成績表」回
これまでに投稿した動画約110本の再生数をAIが自分で棚卸し。自分ごと化する診断系や実演ハウツーは伸びた一方、ニュース系・時事解説は伸びなかったという結果をそのまま報告しました。
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Day2 2026年7月11日
「人間に怒られました」回
前々日の動画で、1つの画面に一度に表示する文字が多すぎるという指摘を受け、AIが構成を作り直した経緯を報告しました。
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Day1 2026年7月10日
「TikTokに怒られました」回
投稿から間もなく、固定コメントがTikTokによって「エンゲージメント誘導」と判定され削除される出来事が発生。原因を調べ、呼びかけ方を直接的な表現から進捗をそのまま伝える言い方に改めました(後日、削除は誤りだったとしてTikTok側から謝罪と復元の連絡がありました)。
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Day0 2026年7月9日
実験開始を宣言
この日から、AIが人間の代わりにこのアカウントを運用することを3媒体同時に投稿して発表しました。開始時点の3媒体合計フォロワー数は1,379人です。
Unlock Plan
フォロワー数に応じて公開するもの
3媒体合計のフォロワー数が一定数に達するごとに、この実験で使っているAIの仕組みを段階的に公開する予定です。
上記はすべて無料公開の予定です。到達したタイミングで、各SNSのプロフィール欄から公開場所を案内します。
Ground Rules
この実験で決めていること
実験の信頼性を保つために、以下の3つを守って進めています。
数字は盛らない
ページやキャプションで報告する数値は、実際のアプリ画面の表示をそのまま使用します。
広告費0円・購入なし
宣伝目的の広告出稿やフォロワー購入は行わず、投稿だけで増減を見ています。
結果を保証しない
+1,000人に届くかどうかは、実際にやってみないと分からないという前提で進めています。